ドラムサークル ドラミング drum circle drumming australia channon market ヒッピー hippie

Concept

自然とつながり
人生を もっと豊かに


楽器って 何だろう?

20代の頃に バックパッカーで海外を放浪していた時、
言葉の通じない現地の人と 自分をつなげてくれたもの。
それは 腰にぶら下げた 小さな楽器でした。
音楽に 言語の壁は ありません。
楽器は その壁を越えるための 翼 なのです。

演奏することで 脳が元気に

音楽を聴くことは、私たちの 脳の広い範囲を 活性化させ
免疫力や集中力の 向上、リラックス効果を もたらすことが
近年、研究機関の報告によって 明らかになっています。

更にそれが 演奏しているときには、
身体と聴視覚を 同時に働かせることになり
それによって 右脳と左脳をつなぐ 脳梁が鍛えられ、
脳内の 様々な分野の 連動を容易にします。

つまり音楽は、単に聴くことよりも、
演奏することの方が 恩恵が大きいのです。

音楽の敷居を とっぱらう

音楽が好き という人は 少なくありません。
一方で 音楽は好きだけど、演奏となると
「リズム感がない」「上手じゃない」という理由で
遠慮する人が大半です。
ちまたに溢れる 洗練された音楽を 聴いているうちに
「音楽は こうでないといけない」
と思い込んでませんか?
私は、この思い込み=敷居 をとっぱらいたいのです。


誰かに聴かせるため じゃなく…

誰かに見せるため でもなく…

まずは そこにいる 自分自身が

しむこと。

それが 音楽への入り口 だと思うのです。

なぜ 木?

戦後、日本中に広がった 杉・桧の植林。
その一本いっぽんが 人の手で植えられたものです。
しかし、現代の私たちは 昔ほど杉・桧を使わなくなっています。

それで 手入れが不足した植林では 生物多様性が失われ、
時に山崩れや 様々な災害となって 私たちに返ってきているのです。
まるで、構ってもらえず 愛情が不足したまま育った
木たちからの メッセージ であるかのように。


だから

「身近にある 木 から生まれる 何か」

に こだわりたい。



さぁ、あなたも!
森林と つながるため、
そして
人生を より楽しむために、

木の楽器 を鳴らそう♪