Concept
木と音がつなぐ、
あなたの新しい豊かさ
音がつないだ出会い
バックパッカーとして世界を旅していた頃。
言葉が通じない土地で、現地の人と心を通わせてくれたのは
腰にぶら下げた小さな楽器でした。
そのとき気づいたのです。
音楽には、言葉の壁を越える力がある。
楽器は「人と人をつなぐ道具」なのだと。
音楽の”敷居”という思い込み
でも今の社会では、音楽に触れることが
どこか「特別な人のもの」になっていませんか?
「リズム感がない」「上手くできない」──
そんな理由で、音を出すこと自体に遠慮してしまう。
知らず知らずのうちに、
「音楽はこうあるべき」という見えない敷居を
自分の中につくっているのかもしれません。
”奏でる”ことの力
実は、音楽を「聴く」よりも
「演奏する」ことこそが、
脳や心、身体にとっての本当の栄養になります。
楽器を奏でるとき、
耳・目・手・心が一斉に働き、
右脳と左脳をつなぐ脳梁が刺激されます。
それは、集中力・免疫力・創造力を高め、
心身をしなやかに整える行為でもあるのです。
つまり、
音を出すことは、心を生かすこと。
音楽の入り口をひらく
弊社は、1人でも多くの人が
「音を奏でる喜び」 に
出会える社会を目指しています。
だからこそ、
音楽の敷居を少しずつでも
低くしていきたい。
誰かに聴かせるためではなく、
誰かに見せるためでもなく、
「自分が音を楽しむ」こと。
その瞬間こそが、音楽の原点であると
信じています。
木と生きる、日本の森から
では、なぜ木の楽器なのか。
日本の山には、戦後に人の手で植えられた
杉や桧が静かに息づいています。
けれど今、
その多くが使われないまま放置され、
生態系のゆらぎや災害という形で
私たちにその歪みを訴えています。
私はその姿が、
「もっと使って」「もっと触れて」と
木々が語りかけているように感じました。
だから、
「身近な木から生まれる楽器」
にこだわりたい。
木の音を通して、
自然ともう一度つながりなおすために。
森と音と、人生を奏でよう
音を鳴らすことは、
自然とつながること。
そして、自分自身の心とつながること。
さぁ、あなたも。
木の楽器を鳴らして、
森と、音と、
人生をもっと楽しもう♪